ゴンペルツ仮説(その他表記)Gompertz hypothesis

法則の辞典 「ゴンペルツ仮説」の解説

ゴンペルツ仮説【Gompertz hypothesis】

死亡率は加速度的に増大するという仮説.死を避ける生命力の平均的な消耗は,無限に小さく分割された各区間終点において,この区間の始点において保持していた,崩壊に対抗する生命力の一部を同じ割合で失うことの蓄積によるというものである.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む