ゴールドカラー

人事労務用語辞典 「ゴールドカラー」の解説

ゴールドカラー

「ゴールドカラー」とは、米国の経営学者、経営コンサルタントのロバート・E・ケリーが著書『The Gold-Collar Worker』で提案した造語で、ホワイトカラー、ブルーカラーなどと同じく、職種層や労働力の質をタイプ分けする言葉です。かりに企業と雇用関係を結んでいても、組織に依存・従属することなく、高い専門能力やマネジメント能力をもち、その能力を主体的に活かすことで自らキャリアを形成していく知的ワーカーの総称です。マネジメント層や起業家、研究・技術開発のスペシャリスト、各種コンサルタントなどが当てはまります。
(2014/2/17掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

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