ゴーン体制

共同通信ニュース用語解説 「ゴーン体制」の解説

ゴーン体制

カルロス・ゴーン被告は経営危機に陥った日産を救うため、1999年にルノーから派遣され、最高執行責任者(COO)に就任。大胆なリストラ策で業績をV字回復させた。2000年には社長となり、01年から17年まで最高経営責任者(CEO)も務めた。05年にはルノーでも社長兼CEOに就き、16年に三菱自動車会長も兼ねるなど、3社でつくる企業連合トップに君臨し、権限が1人に集中していた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む