さいせい

普及版 字通 「さいせい」の読み・字形・画数・意味

【災】さいせい

わざわい。〔後漢書伝〕今、災の發する、他に於てせず。きも則ち門垣(もんゑん)、きは寺役所)に在り。其の監戒を爲す、至切と謂ふべし。

字通「災」の項目を見る


【祭】さいせい

祭の酒に口だけつける。酬酢の礼。〔書、顧命太保、同(酒器)を受けて祭り(な)め、宅(しりぞ)き、宗人に同を授けて拜す。王、答拜す。

字通「祭」の項目を見る


清】さいせい

清らか。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む