サステナビリティ(読み)さすてなびりてぃ

人事労務用語辞典 「サステナビリティ」の解説

サステナビリティ

「サステナビリティ」(sustainability)とは、「持続可能性」または「持続することができる」という意味。サステナビリティへの取り組みというとき、何を“持続する”のかというと、その対象は広く社会と地球環境全般を指します。本来は、自然と共生する持続可能な社会システムを目指す環境保護思想のキーワードで、国連の「環境と開発に関する世界委員会」が、1987年に公表した最終報告書に「Sustainable Development」(持続可能な発展)という理念を謳ったことから広く認知されるようになりました。近年、企業の社会的責任(CSR)の視点からも、サステナビリティへの取り組みに高い関心が集まっています。
(2011/10/24掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

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