サソルバーグ(読み)さそるばーぐ(その他表記)Sasolburg

日本大百科全書(ニッポニカ) 「サソルバーグ」の意味・わかりやすい解説

サソルバーグ
さそるばーぐ
Sasolburg

南アフリカ共和国中部、自由州(旧オレンジ自由国州)北部工業都市ヨハネスバーグの南80キロメートルに位置する。人口7万3291(1996)。1954年石炭石油ガス公社(SASOL)によって、周辺にある豊富な石炭とバール川の水を利用して、石炭を液化し石油を製造するサソル第一工場が建設された。その後71年に建設された石油精油所をはじめ多くの化学工場がある。

[林 晃史]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む