さたもの

精選版 日本国語大辞典 「さたもの」の意味・読み・例文・類語

さた‐もの

  1. 〘 名詞 〙 ( 「さだもの」とも ) 国家からの命令で禁じられた物事禁制
    1. [初出の実例]「大芹は 国の沙多毛乃(サタモノ) 小芹こそ ゆでても旨(むま)し」(出典催馬楽(7C後‐8C)大芹)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む