さたもの

精選版 日本国語大辞典 「さたもの」の意味・読み・例文・類語

さた‐もの

  1. 〘 名詞 〙 ( 「さだもの」とも ) 国家からの命令で禁じられた物事禁制
    1. [初出の実例]「大芹は 国の沙多毛乃(サタモノ) 小芹こそ ゆでても旨(むま)し」(出典催馬楽(7C後‐8C)大芹)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む