さたもの

精選版 日本国語大辞典 「さたもの」の意味・読み・例文・類語

さた‐もの

  1. 〘 名詞 〙 ( 「さだもの」とも ) 国家からの命令で禁じられた物事禁制
    1. [初出の実例]「大芹は 国の沙多毛乃(サタモノ) 小芹こそ ゆでても旨(むま)し」(出典催馬楽(7C後‐8C)大芹)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む