精選版 日本国語大辞典 「大芹」の意味・読み・例文・類語
おお‐ぜりおほ‥【大芹】
- 〘 名詞 〙
- ① 植物「とうき(当帰)」の異名。
- ② 植物「どくぜり(毒芹)」の異名。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕
- ③ 植物「うまのあしがた(馬足形)」の異名。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕
- ④ 植物「きつねのぼたん(狐牡丹)」の異名。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...