さちらさっぽう

精選版 日本国語大辞典 「さちらさっぽう」の意味・読み・例文・類語

さちらさっぽう

  1. 〘 名詞 〙 ( 「さちらさっぽ」とも ) 植物サボテン(仙人掌)」の異名
    1. [初出の実例]「列居(つらつら)椿の言の葉しけく覇王樹(サチラサッポ)のむつかしき編集の姿なれはと」(出典:俳諧・猫の耳(1729)機石の跋文)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む