サッフォーのスタンザ(その他表記)sapphic stanza

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サッフォーのスタンザ」の意味・わかりやすい解説

サッフォーのスタンザ
sapphic stanza

ギリシア抒情詩の詩節 (スタンザ) の一種レスボス島の詩人たち,特にサッフォーが愛用した。ローマではカツルス試作に続いて,ホラチウスがいくぶん改良を加えて好んで用いた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む