サニールージュ

デジタル大辞泉プラス 「サニールージュ」の解説

サニールージュ

ブドウの品種のひとつ。果皮色はデラウェアに似た鮮やかな赤紫色、果重は6g程度。糖度は18%程度と甘い。1977年に果樹試験場安芸津支場が「ピオーネ」と「レッドパール」を交配させて育成した品種で、2000年に品種登録。主な産地は宮崎県、青森県、山梨県などで、特に宮崎県では良品質のものを「みやざきぶどうサニールージュ」と呼び、みやざきブランド商品に認定している。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

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