サファーキス

百科事典マイペディア 「サファーキス」の意味・わかりやすい解説

サファーキス

チュニジア東部,地中海のガベス湾北端にある港湾都市スファックスとも。チュニジア第2の都市で,リン鉱石オリーブ油海綿などを輸出する。古代フェニキア,ローマ植民市で,12世紀にシチリア,16世紀にスペインに占領された。第2次大戦中1942年ドイツ軍,1943年英国軍に占領された。28万700人(2014)。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サファーキス」の意味・わかりやすい解説

サファーキス

「スファクス」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む