サミット招待国

共同通信ニュース用語解説 「サミット招待国」の解説

サミット招待国

先進7カ国首脳会議(G7サミット)の議長国が、重視する議題に応じた連携相手として招く国。2000年の九州・沖縄サミット前に、日本が発展途上国の意見を反映させるとして南アフリカタイなどの首脳を招待。以降、G7と招待国首脳との拡大会合が定着してきた。広島サミットでは、インド太平洋地域での連携を重視し、韓国やオーストラリア、インドなどの首脳を招く。国連など七つの国際機関の長を招待するほかウクライナもオンラインで参加する。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む