サライル高地(読み)サライルこうち(その他表記)Salairsky kryazh

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サライル高地」の意味・わかりやすい解説

サライル高地
サライルこうち
Salairsky kryazh

ロシア中部,西シベリア南東部にある丘陵性山地。クズバス (クズネツク炭田) の南西境界をなし,北西-南東方向に約 300kmにわたって延びる。標高 500~550mのところが多く最高峰はキブダ山 (621m) 。主として石灰岩砂岩頁岩花崗岩などから成り,ステップとシラカバ,ドロノキなどの森林でおおわれる。多金属鉱の鉱床がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む