サラズム(その他表記)Sarazm/Саразм

デジタル大辞泉 「サラズム」の意味・読み・例文・類語

サラズム(Sarazm/Саразм)

タジキスタン北西部にある遺跡。首都ドゥシャンベの北西約120キロメートルに位置する。紀元前4000年から紀元前3000年末にかけての、定住型農耕集落の発展過程が見られる。また、発見された装飾品陶器などから、中央アジア全域に及ぶ交易中心地だったと考えられている。2010年に「サラズムの原始の都市遺跡」の名称で同国初の世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む