サリウォン市(読み)サリウォン(その他表記)Sariwǒn

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サリウォン市」の意味・わかりやすい解説

サリウォン(沙里院)〔市〕
サリウォン
Sariwǒn

北朝鮮,ファンヘプク (黄海北) 道の道庁所在地。ピョンヤン (平壌) 準平原の南部にあり,西方をテドン (大同) 江の支流であるチェリョン (載寧) 江が北流する。ピョンブ (平釜) 鉄道の要駅,ファンヘチョンニョン (黄海青年) 鉄道の起点で,運河を経てテドン江河口のナンポ (南浦) 市への水運もある。チェリョン平野の米,ダイズ,ウシなどを集散する。紡織総合機械工場のほか,農業機械,繊維,製粉などの工場がある。人口 22万 1000 (1987推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む