サルギル川(読み)サルギルがわ(その他表記)Salgir

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サルギル川」の意味・わかりやすい解説

サルギル川
サルギルがわ
Salgir

ウクライナ南部,クリミア半島クルイム半島)を流れる川。全長 204km。流域面積 3750km2。クリミア山脈北斜面に源を発するキジルコバ川とアンガラ川が合流してサルギル川となり,深い峡谷をつくって山地を流下したのち,半島の中部,東部平地北東流してアゾフ海に続く潟湖シバシ湖に注ぐ。下流部は夏季しばしば干上る。厳寒時のみ氷結。河水は灌漑に利用される。沿岸の主要都市はシンフェローポリ

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む