サルギル川(読み)サルギルがわ(その他表記)Salgir

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サルギル川」の意味・わかりやすい解説

サルギル川
サルギルがわ
Salgir

ウクライナ南部,クリミア半島クルイム半島)を流れる川。全長 204km。流域面積 3750km2。クリミア山脈北斜面に源を発するキジルコバ川とアンガラ川が合流してサルギル川となり,深い峡谷をつくって山地を流下したのち,半島の中部,東部平地北東流してアゾフ海に続く潟湖シバシ湖に注ぐ。下流部は夏季しばしば干上る。厳寒時のみ氷結。河水は灌漑に利用される。沿岸の主要都市はシンフェローポリ

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む