さをり織り

共同通信ニュース用語解説 「さをり織り」の解説

さをり織り

大阪府主婦じょうみさをさんが50年ほど前に考案した手織り。使う糸の色や太さ、素材などは好みで選べ、感性のまま自由に織るスタイルが受け入れられ、愛好者は国内で5万人以上。海外56カ国にも広がっている。デザインが評価される作品も多く、服やマフラー壁掛けの他、バッグなどの小物が商品化されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む