さをり織り

共同通信ニュース用語解説 「さをり織り」の解説

さをり織り

大阪府主婦じょうみさをさんが50年ほど前に考案した手織り。使う糸の色や太さ、素材などは好みで選べ、感性のまま自由に織るスタイルが受け入れられ、愛好者は国内で5万人以上。海外56カ国にも広がっている。デザインが評価される作品も多く、服やマフラー壁掛けの他、バッグなどの小物が商品化されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む