サンアグスティン教会(読み)サンアグスティンキョウカイ

デジタル大辞泉 「サンアグスティン教会」の意味・読み・例文・類語

サンアグスティン‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【サンアグスティン教会】

San Agustin Church
フィリピンの首都マニラ中心部にあるローマカトリックの教会。スペイン統治時代の拠点となった城塞イントラムロス内に位置する。16世紀末から17世紀初頭にかけて建造。同国最古の石造建築による教会であり、1993年に「フィリピンのバロック様式教会群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。サンオーガスチン教会
フィリピン、ルソン島北西部、北イロコス州の町パオアイにあるローマカトリックの教会。スペイン統治時代の18世紀にバロック様式で建造。加工珊瑚と煉瓦れんがが用いられている。1993年に「フィリピンのバロック様式教会群」の一つとして登録された。パオアイ教会

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む