サン・さかずき

普及版 字通 「サン・さかずき」の読み・字形・画数・意味


12画

[字音] サン
[字訓] さかずき

[説文解字]

[字形] 形声
声符は戔(さん)。戔は薄く小さなものをいう。〔説文新附〕一上に「玉なり。夏にと曰ひ、殷に(か)と曰ひ、と曰ふ」とあり、小杯をいう。

[訓義]
1. さかずき。盞・と同じ。
2. 酒・茶などをはかる単位

[古辞書の訓]
名義抄〕盞・ サカヅキ

[熟語]

[下接語]
・花・玉・金・把・盃・蠡

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む