サントウハクサイ(読み)サントウハクサイ(その他表記)Brassica rapa var. amplexicaulis form. dentata

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サントウハクサイ」の意味・わかりやすい解説

サントウハクサイ(山東白菜)
サントウハクサイ
Brassica rapa var. amplexicaulis form. dentata

アブラナ一つ変種でいわゆる非結球性ハクサイの代表的品種サントウサイとも呼ばれる。明治初期,中国山東省から輸入された。葉は結球せず立上がり黄緑色で,葉質は薄く軟らかで皺がある。品質はよく,漬物用そのほか広く食用に供される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む