サンニコラ大聖堂(読み)サンニコラダイセイドウ

デジタル大辞泉 「サンニコラ大聖堂」の意味・読み・例文・類語

サンニコラ‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【サンニコラ大聖堂】

Cathédrale Saint-Nicolas de Fribourg》スイス西部の都市フリブールにある大聖堂。旧市街に位置する。13世紀末から15世紀末にかけて建造されたゴシック様式教会で、高さ76メートルの塔がある。ポーランドの画家ユゼフ=メホフェルが手がけたアールヌーボー様式のステンドグラスが有名。聖ニコラ大聖堂

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む