サーマッラー土器(読み)サーマッラーどき(その他表記)Sāmarrān pottery

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サーマッラー土器」の意味・わかりやすい解説

サーマッラー土器
サーマッラーどき
Sāmarrān pottery

古代メソポタミア土器の一種。前 4000年代中頃にバグダード北方約 120kmにある古都サーマッラーで焼かれた彩文土器。幾何学文様と直線的に図式化した動物文様の組合せを使った彩文特色がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む