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彩文/彩紋 サイモン

1件 の用語解説(彩文/彩紋の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

さい‐もん【彩文/彩紋】

いろどりの美しい文様。また、波状線・弧・円などを組み合わせた精密な幾何学的模様。紙幣・証券などの図案に用いる。

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世界大百科事典内の彩文/彩紋の言及

【土器】より

… 装飾は,土器がまだ軟らかい段階,生乾きの段階,よく乾燥した段階,あるいは焼成した後に加えられる。これには器表を各種の工具で,線を引いたり削ったり,またくぼめるなどする沈文と,粘土紐を付け加えた浮文,色を加えた彩文に区別できる。こうして細部まで仕上がった器は,よく乾かし,粘土の湿り気として物理的に含まれている水分を蒸発させる。…

※「彩文/彩紋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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