さ小橋(読み)さおばし

精選版 日本国語大辞典 「さ小橋」の意味・読み・例文・類語

さ‐おばし‥をばし【さ小橋】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「さ」は接頭語 ) 小さい橋。
    1. [初出の実例]「朝霜の 御木(みけ)の佐烏麼志(サヲバシ) 侍臣(まへつきみ) い渡らすも 御木の佐烏麼志(サヲバシ)」(出典:日本書紀(720)景行一八年七月・歌謡)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む