さ遠み(読み)さどおみ

精選版 日本国語大辞典 「さ遠み」の意味・読み・例文・類語

さどお‐みさどほ‥【遠み】

  1. ( 形容詞「さどおし」の語幹に「み」の付いたもの。→ ) 遠いので。
    1. [初出の実例]「会津嶺の国を佐杼抱美(サドホミ)逢はなはば偲ひにせもと紐結ばさね〈東歌陸奥〉」(出典万葉集(8C後)一四・三四二六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 会津嶺 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む