ざざ虫(読み)ザザムシ

大辞林 第三版の解説

ざざむし【ざざ虫】

長野県で、トビケラ・カワゲラなど水生昆虫の幼虫の総称。釣り餌にするほか佃煮にして食べる。かわむし。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

ざざ‐むし【ざざ虫】

〘名〙 川の流水に住んでいるカワゲラ、カゲロウの幼虫。長野県伊那地方ではこれを佃煮(つくだに)にして賞味する。《季・冬》

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