シアノ酢酸エチル(読み)シアノサクサンエチル

化学辞典 第2版 「シアノ酢酸エチル」の解説

シアノ酢酸エチル
シアノサクサンエチル
ethyl cyanoacetate

C5H7NO2(113.12).NCCH2CO2C2H5.シアノ酢酸をエチルエステル化することにより得られる.無色液体.融点-22 ℃,沸点206 ℃.エタノール,エーテル,アルカリ水溶液に可溶,水に不溶.有機化合物医薬品染料の合成原料として用いられる.[CAS 105-56-6]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む