シェルドルメドレセ(その他表記)Sherdor Madrasasi

デジタル大辞泉 「シェルドルメドレセ」の意味・読み・例文・類語

シェルドル‐メドレセ(Sherdor Madrasasi)

ウズベキスタン南東部の古都サマルカンドにあるイスラム教神学校レギスタン広場東側に位置する。17世紀の建造。2本の尖塔をもち、正面入口のアーチにはライオンと人の顔が描かれたタイル装飾が施されている。偶像崇拝を禁止するイスラム教の建築物において人や動物を描いた非常に珍しい作例として知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む