精選版 日本国語大辞典 「ししやき草」の意味・読み・例文・類語
ししやき‐ぐさ【ししやき草】
- 〘 名詞 〙
- ① 植物「たけにぐさ(竹似草)」の異名。〔大和本草(1709)〕
- ② 植物「あかそ(赤麻)」の異名。〔大和本草(1709)〕
- ③ 植物「きんみずひき(金水引)」の異名。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...