シッタウンパゴダ(その他表記)Shittaung Pagoda

デジタル大辞泉 「シッタウンパゴダ」の意味・読み・例文・類語

シッタウン‐パゴダ(Shittaung Pagoda)

ミャンマー西部の古都ミャウーにある仏教寺院。ミャウーの王宮の北に位置する。16世紀に当時の王により建立名称は「8万の寺」を意味し、同じくらいの数の釈迦しゃか遺物が納められていると信じられている。内部回廊には、仏像釈迦前世を描いた美しい浮き彫りが施されている。シッタウンパヤー。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む