シビル汗国(読み)シビルカンこく

精選版 日本国語大辞典 「シビル汗国」の意味・読み・例文・類語

シビル‐カンこく【シビル汗国】

  1. ( シビルはSibir ) 一五世紀末シベリア西部に成立したウズベク族汗国。はじめモスクワ臣従していたが一六世紀末イエルマクの率いるコサックに占領され、その後もクチュムがモスクワに反抗したが、イワン四世(雷帝)に敗れて一六〇〇年に滅亡した。シベリアという地名起源となった。シビルハン国。→シビル族

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む