アマルリーク(その他表記)Amalrik, Andrei Alekseevich

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アマルリーク」の意味・わかりやすい解説

アマルリーク
Amalrik, Andrei Alekseevich

[生]1938. モスクワ
[没]1980.11.12. スペイン,グアダラハラ
ソ連の反体制作家。モスクワ大学歴史学を学んだが,反体制思想のため放校になり,のちシベリア流刑。 1976年西側に亡命。 69年に『ソ連は 1984年まで生延びるか』 Prosushchestvuet li sovetskii soyuz do 1984 goda?を書き国外で著名になったが,翌年強制労働を科せられた。多くの戯曲ほか,『気に染まぬシベリア行き』 Nezhelannoe puteshestviev Sibir' (1970) を発表

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む