シャルルコッテ(その他表記)Charles Cottet

20世紀西洋人名事典 「シャルルコッテ」の解説

シャルル コッテ
Charles Cottet


1863 - 1925
フランス画家
スペインイタリアなどを旅行した後にポンタバン村を見いだした事が、彼の写実主義的、社会的関心と悲劇的表現で、ブリュターニュの漁師の貧しい生活を描くきっかけとなっった。代表作は「海の国にて」(1898年)で、黒を多く使っている事もあって、リュシアン・シモンたちと共に、「黒の連帯」と名付けられた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 「シャルルコッテ」の解説

シャルル コッテ

生年月日:1863年7月12日
フランスの画家
1925年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む