シャンドゥール峠(読み)シャンドゥールトウゲ

デジタル大辞泉 「シャンドゥール峠」の意味・読み・例文・類語

シャンドゥール‐とうげ〔‐たうげ〕【シャンドゥール峠】

Shandur Top》パキスタン北西部、カイバルパクトゥンクワ州とギルギットバルティスターン州の境界となる峠。チトラルギルギットを結ぶ。標高3720メートル。平坦な平原が広がり、舗装路はなく、4月下旬から11月上旬まで通行可能。毎年7月にポロ競技が行われることで有名。シャンドール峠。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む