シャージャハーンモスク(その他表記)Shah Jahan Mosque

デジタル大辞泉 「シャージャハーンモスク」の意味・読み・例文・類語

シャージャハーン‐モスク(Shah Jahan Mosque)

パキスタン南東部、シンド州の古都タッターを代表するモスクイスラム寺院)。17世紀半ば、ムガル帝国第5代皇帝シャー=ジャハーンにより創建。赤煉瓦れんがに青を基調とする精緻なタイル装飾が施され、同国でもっとも美しいモスクの一つとして知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 イスラム寺院

関連語をあわせて調べる

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む