シャージャハーンモスク(その他表記)Shah Jahan Mosque

デジタル大辞泉 「シャージャハーンモスク」の意味・読み・例文・類語

シャージャハーン‐モスク(Shah Jahan Mosque)

パキスタン南東部、シンド州の古都タッターを代表するモスクイスラム寺院)。17世紀半ば、ムガル帝国第5代皇帝シャー=ジャハーンにより創建。赤煉瓦れんがに青を基調とする精緻なタイル装飾が施され、同国でもっとも美しいモスクの一つとして知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 イスラム寺院

関連語をあわせて調べる

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む