シャープ亀山工場

共同通信ニュース用語解説 「シャープ亀山工場」の解説

シャープ亀山工場

三重県亀山市で液晶パネル生産する拠点。2004年に稼働した。当時としては最新鋭の設備で生産された液晶テレビは「亀山モデル」と呼ばれ、注目された。現在はテレビ向けの大型パネルは主に親会社台湾鴻海ホンハイ精密工業と共同運営する堺市工場で生産され、亀山工場ではスマートフォン向けなどの中小型パネルの生産を強化している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む