シャープ亀山工場

共同通信ニュース用語解説 「シャープ亀山工場」の解説

シャープ亀山工場

三重県亀山市で液晶パネルを生産する拠点。2004年に稼働した。当時としては最新鋭の設備で生産された液晶テレビは「亀山モデル」と呼ばれ、注目された。現在はテレビ向けの大型パネルは主に親会社の台湾・鴻海ホンハイ精密工業と共同運営する堺市の工場で生産され、亀山工場ではスマートフォン向けなどの中小型パネルの生産を強化している。

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