シュエボウ(その他表記)Shwebo

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シュエボウ」の意味・わかりやすい解説

シュエボウ
Shwebo

ミャンマー中央部の町。ザガイン管区シュエボウ郡の行政中心地。マンダレーの北北西 80km,エイヤーワディ川とその支流ムー川にはさまれた低地に位置する。ビルマ最後の王朝コンバウン朝の建設者アラウンパヤーの出身地で,その最初の王都であった。付近は米,ワタ,ゴマなどの農業地帯で,それらの農産物の集散とともに,これを基に精米,搾油,製材などの軽工業が行われる。ヤンゴンからマンダレーを経てミッチーナーにいたる鉄道が通じる。人口1万 7842 (1983) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む