シュク・しかめる・ひそめる

普及版 字通 の解説


20画

[字音] シュク
[字訓] しかめる・ひそめる

[字形] 形声
声符は戚(せき)。戚に蹙の声義があり、顔の鼻筋をしかめ、眉をひそめるようなしぐさという。

[訓義]
1. しかめる、鼻筋をしかめる。顰顰蹙というのと同じ。
2. ひそめる、眉をひそめる。
3. うれえる、いたむ。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む