シュタインビューヒェル(その他表記)Steinbüchel, Theodor

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シュタインビューヒェル」の意味・わかりやすい解説

シュタインビューヒェル
Steinbüchel, Theodor

[生]1888.6.15. ケルン
[没]1949.2.11. テュービンゲン
ドイツの哲学者,神学者ギーセンミュンヘンの各大学教授を経て,1945年テュービンゲン大学教授。キリスト教的社会主義立場に立ち,道徳神学を講じたほか,トマス・アクィナス,I.カント,G.ヘーゲル,F.ニーチェらに関する研究がある。主著『道徳的理念としての社会主義』 Der Sozialismus als sittliche Idee (1921) ,『カール・マルクス』 Karl Marx,Gestalt,Werk und Ethos (1946) 。

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