シュバルの理想宮(読み)シュバルノリソウキュウ

デジタル大辞泉 「シュバルの理想宮」の意味・読み・例文・類語

シュバル‐の‐りそうきゅう〔‐リサウキユウ〕【シュバルの理想宮】

Palais idéal du facteur Cheval》フランス南東部、オーベルニュ‐ローヌ‐アルプ地方、ドローム県の村オートリーブにある建築物宮殿のような建物であり、正規の美術教育を受けていない郵便配達人フェルディナン=シュバルが、石を拾い集めて作り上げた。彼の死後、その特異な造形ブルトンピカソが称賛した。現在ではアウトサイダーアート一つと見なされている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む