シュバルの理想宮(読み)シュバルノリソウキュウ

デジタル大辞泉 「シュバルの理想宮」の意味・読み・例文・類語

シュバル‐の‐りそうきゅう〔‐リサウキユウ〕【シュバルの理想宮】

Palais idéal du facteur Cheval》フランス南東部、オーベルニュ‐ローヌ‐アルプ地方、ドローム県の村オートリーブにある建築物宮殿のような建物であり、正規の美術教育を受けていない郵便配達人フェルディナン=シュバルが、石を拾い集めて作り上げた。彼の死後、その特異な造形ブルトンピカソが称賛した。現在ではアウトサイダーアート一つと見なされている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む