シューマン線(読み)シューマンセン

化学辞典 第2版 「シューマン線」の解説

シューマン線
シューマンセン
Schumann radiation

可視光線波長領域より波長の短い紫外領域のうち,10~190 nm の領域の光を遠紫外線という.この領域のうち,10~60 nm をミリカン線,60~120 nm をライマン線,120~190 nm をシューマン線という.この領域の光線シューマン乾板により撮影することができる.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

法則の辞典 「シューマン線」の解説

シューマン線【Schumann radiation】

紫外線のうちで,波長60~190nm(600~1900Å)の範囲の紫外線をこういう.ほぼUV-Cに相当する.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む