ショウ・くつしき

普及版 字通 「ショウ・くつしき」の読み・字形・画数・意味


15画

(異体字)
12画

[字音] ショウ(セフ
[字訓] くつしき

[説文解字]

[字形] 形声
正字はに作り、(しよう)声。〔説文八上に「は履中の(しきもの)なり」とあり、はその異文。一般にを用いる。

[訓義]
1. くつしき、しきわら。
2. げた、木で作ったはきもの、屐。

[古辞書の訓]
〔新字鏡〕 阿志加太(あしかた)

[熟語]

[下接語]
・倒・鳳

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む