ショク・かこつ

普及版 字通 「ショク・かこつ」の読み・字形・画数・意味


12画

[字音] ショク
[字訓] かこつ

[字形] 形声
声符は(即)(そく)。は虫の声。もとその形況の語。

[訓義]
1. 虫の声、多くの虫のすだく声。
2. ものの音、さびしい音。
3. ひそやかな声、なげく声。
4. 国語で、かこつことをいう。

[古辞書の訓]
名義抄 ナゲク・ナク 〔立〕 ナゲク・ナク・ヒヒナク・キキ

[熟語]

[下接語]
・詬・啾・長

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む