しょんべん横丁

共同通信ニュース用語解説 「しょんべん横丁」の解説

しょんべん横丁

空襲焼け野原になった阪急十三駅の西口一帯には戦後闇市ができて人や飲食店が集まり繁華街が生まれた。西口前の路地にはかつてトイレがなく路上で用を足す人がいたため、この愛称が付いた。ひしめくように軒を連ねる大衆的な居酒屋や焼き肉店などが赤ちょうちんネオンをともす。中には半世紀以上の歴史がある人気店も。十三は高倉健たかくら・けんさん出演の米映画「ブラック・レイン」のロケ地や作家・宮本輝みやもと・てるさんの小説「骸骨ビルの庭」の舞台になった。

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