シリア情勢とロシア

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シリア情勢とロシア

シリアでは中東の民主化運動「アラブの春」の影響で始まった反政府運動が2011年3月に本格化し内戦に発展、大量の難民が発生した。アサド政権軍と反体制派武装勢力の戦闘が続き、過激派組織「イスラム国」も台頭。14年9月から米国主導の有志国連合がシリア領内の同組織拠点を空爆したが大きな成果は出ていない。アサド政権と親密なロシアは今年9月30日にシリア領内の空爆に踏み切り、アサド政権支援の姿勢を明確にした。アサド大統領の退陣を求める欧米は、ロシアが穏健な反体制派も標的にしていると批判している。(共同)

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