しろし

精選版 日本国語大辞典 「しろし」の意味・読み・例文・類語

しろし

  1. 〘 名詞 〙 紳士、豪商その他、風采の立派な人物をいう、盗人仲間の隠語。〔特殊語百科辞典(1931)〕
    1. [初出の実例]「いやにりゅうとした三つ揃いを着こんだ、一見シロシ(紳士)風の、そのくせ言葉使いは下品な男だった」(出典:いやな感じ(1960‐63)〈高見順〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む