シロハラミズヘビ(読み)しろはらみずへび(その他表記)white-belly water snake

日本大百科全書(ニッポニカ) 「シロハラミズヘビ」の意味・わかりやすい解説

シロハラミズヘビ
しろはらみずへび
white-belly water snake
[学] Sinonatrix percarinata

爬虫(はちゅう)綱有鱗(ゆうりん)目ナミヘビ科のヘビ。無毒種で、中国中部・南部および台湾に分布し、全長約80センチメートル。山地渓流に多く、餌(えさ)はおもに魚類である。卵胎生で、一度に10頭余りの子ヘビを産む。

[松井孝爾]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む