シロハラミズヘビ(読み)しろはらみずへび(その他表記)white-belly water snake

日本大百科全書(ニッポニカ) 「シロハラミズヘビ」の意味・わかりやすい解説

シロハラミズヘビ
しろはらみずへび
white-belly water snake
[学] Sinonatrix percarinata

爬虫(はちゅう)綱有鱗(ゆうりん)目ナミヘビ科のヘビ。無毒種で、中国中部・南部および台湾に分布し、全長約80センチメートル。山地渓流に多く、餌(えさ)はおもに魚類である。卵胎生で、一度に10頭余りの子ヘビを産む。

[松井孝爾]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む