シロハラミズヘビ(読み)しろはらみずへび(その他表記)white-belly water snake

日本大百科全書(ニッポニカ) 「シロハラミズヘビ」の意味・わかりやすい解説

シロハラミズヘビ
しろはらみずへび
white-belly water snake
[学] Sinonatrix percarinata

爬虫(はちゅう)綱有鱗(ゆうりん)目ナミヘビ科のヘビ。無毒種で、中国中部・南部および台湾に分布し、全長約80センチメートル。山地渓流に多く、餌(えさ)はおもに魚類である。卵胎生で、一度に10頭余りの子ヘビを産む。

[松井孝爾]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む