シン・おおい・いたる

普及版 字通 「シン・おおい・いたる」の読み・字形・画数・意味


13画

[字音] シン
[字訓] おおい・いたる

[説文解字]

[字形] 形声
声符は秦(しん)。〔説文十一上に川の名とするが、「」は多くさかんなさまをいう。また臻(しん)と通じ、いたる意。

[訓義]
1. おおい。
2. いたる。
3. 川の名。

[古辞書の訓]
名義抄 イタル・タマル・ミナト・アツマル

[熟語]

[下接語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む