シード抽選法(読み)シードちゅうせんほう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シード抽選法」の意味・わかりやすい解説

シード抽選法
シードちゅうせんほう

テニス野球などにおける対戦組合せ抽選法の一つ。すぐれた競技者 (チーム) 同士が,互いにある回数まで達しないかぎり,顔合せしないようにする制限付き抽選法。競技会興味を高めるために用いられる。競技参加者の力量によってあらかじめシード順位決め,それによって抽選する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む